「うちゅひこうしのうた」 & 「ユニバース」 |
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2008-11-12 Wed 23:25
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「君の唄」−星の王子さま |
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2008-11-11 Tue 21:23
世界初。「星の王子さま」公式イメージソングが誕生。2005年1月に同作の日本における著作権保護期間の満了にともない新訳本や、関連書物が新たに出版されています。この作品は、プラネタリウム版映画「星の王子さま」の主題歌として使用されるほか、様々な場所で聞くことができます。
「星の王子さま」公式イメージソング「君の唄」、 NHK23時連続ドラマ「ダイヤモンドの恋」主題歌「しあわせ」、 中島美嘉の大ヒットシングル「桜色舞うころ」のセルフカバー他収録のセカンドアルバム。 テーマは絆。 川江美奈子が「時」の経過の中で出会った、またこれから出会うであろう人々との「絆」をテーマに新たな唄の世界を描きました。 誰もが未来に不安を抱え、自分の生き方を模索している今、川江美奈子が紡ぎだす飾らない言葉と音の世界は、聴く人にあらためて「人と人との大切な絆」のもつ意味を考えさせ何かを見つけ出すきっかけとなるでしょう。 「この星の鼓動」をクリックしたら、アマゾンのサイトで少しだけ聴くことができます。 iTunesを起動して、Music Storeをクリックして、名前を記述して検索すれば、たくさんの曲が聴けます。 「書籍」はこちら |
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紅葉 |
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2008-11-11 Tue 10:22
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聴き方革命−スーパーリスニングならすべてはうまくいく |
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2008-11-09 Sun 14:43
p18 私たちはそのドキュメンタリー(マザー・テレサ)を食い入るように見ていました。 私は、目を真っ赤にして大粒の涙を流しながら見ていたすタップの一人に、「どんなところに感動したのか」と訊いてみました。すると「身を捨てて貧しい人々のために尽くす姿に心を揺さぶられました。わたしも苦しんでいる人たちのために何かしてあげたい」という返事が返ってきました。 ところがもう一人のスタッフは、「マザー・テレサのもとに一人、また一人とボランティアが集まって大きなチームとなり、それぞれが献身的に自分の役割を果たしていくチームワークの素晴らしさに心を打たれました。たしかにすごいことだと思うけど、でも正直言って自分とはあまり関係ない人生ですね」と言うのです。 さらに別のスタッフは、「彼女がどんな環境で育ったのか、なぜ世界的に広がったのかとても興味深い」と言いいます。私が「感動しなかったのか」と訊くと、「いや、感動したよ。だけど泣くほどのことではない。むしろ、たったひとりの女性が身ひとつでなぜ世界を動かすようなことができたのか、その本質的な理由を考えていた」という答えです。 かく言う私はどうだったかといえば、実はマザー・テレサの強い意志と偉業に涙しながらも、いたたまれないような気持ちでした。私は「お前に彼女と同じことができるのか」と問いを突きつけられた感じがしたのです。そして「とてもそんな人生を送ることはできない」という思いにとらわれ、その場から逃げ出したくなっていたのです。 つまり私は、このドキュメンタリーを「自分にできるかどうか」という観点から眺め聴いていたのです。では他の三人はどうかというと、目を真っ赤に泣き腫らしたスタッフは「自分は何をしてあげられるか」という観点から見ていたことになるし、もう一人は「あれはあれ、自分には自分の役割がある。自分の人生とは関係ない」と聴き、別の一人は「マザー・テレサの活動の意味を分析しながら」眺めていたということになります。 私たちは同じ話を聴いているから誰もが同じような聴き方をし、同じような受け取り方をしていると思いがちですが、それは大きな間違いです。とりわけ人生の局面や仕事の現場で、人はそれぞれ異なる聴き方をし、それぞれの異なる観点から世界を見ているのです。 |
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